« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

究極の選択!ライオンカットか、エアコン全開か?

北海道の夏は、基本的にエアコンが必要ありません。

もちろん、涼しいからです。happy01

とは言っても、特に内陸部では、まれに30度以上の日が数日続く時があります。

これは少し大げさに申し上げると、普段から毛皮のコートを二枚重ねで着ているようなチビタン&ランタンにとっては生死にかかわる問題です。coldsweats01

Dsc00456

↑ちょうど満1歳の頃のチビタン。サモエドにとって一番好きな季節…もちろん、それは真冬です。coldsweats01

北海道は今、待ちに待った本格的な春を迎え、間もなく短い夏の始まりの時期にきています。まだ朝晩は寒いですが、先週の土日などは日中に25度以上になりました。チビタン&ランタンにとっては、いよいよ「危険ゾーン」が近づいてまいりました…。coldsweats01

Dsc00536

↑先週土曜日に主人が行った美瑛の白金ゴルフ倶楽部。本当に綺麗で安くて空いてて、主人に言わせると日本一の穴場スポット、最高のゴルフ場だそうです。大雪山系の十勝岳にはまだ残雪が…。ラベンターが咲き誇る7月頃までは、このスイスと見間違えるような風景が楽しめるそうです。happy01

Dsc00544

↑標高が高いため、まだツツジが咲き誇っています。なんと、いまだに蝦夷山桜も満開中…full

Dsc00547

↑白い山と緑が映えます。山にボールが届きそうです。こんな所でナイスショットしたら、最高でしょうね。私はまだ連れて行ってもらっていないけど…weep

080921_140056

↑ついでに、平野部の美瑛の丘にある、通称「ケンとメリーの木」…。昔、日産スカイラインのCMに使われて有名になりました。まるでチビタン&ランタンのように寄り添って、春を喜んでいるかのようです。heart04

           ☆             ☆             ☆

さて、このように、人間にとっては楽園のような季節の到来ですが、これからの夏をチビタン&ランタンに快適に過ごしてもらうために、色々と作戦を練らなくてはなくてはなりません。

今までも色々な手を考えて、試してきました。flair

①ビニール製のプールを買ってきて、ベランダに設置し、自由に入れるようする作戦

↑最初は楽しそうにジャブジャブ入って遊んでいたんですが、そのうち興奮して、かじって穴を開けててしまい、あえなく失敗…crying

②川に好きなだけ入れる作戦

↑入っている時は犬も楽しくて良いんですが、その後始末が大変です。シャンプーして乾かすだけで、一匹3~4時間はかかります。coldsweats01

100815_1250321_2 

③一日中エアコンを全開にして、ひたすらチビタン&ランタンを冷やし続ける作戦

↑留守中はそうしていますが、人間の方が体調を崩してしまいます。ただでさえ、私は冷え性なので…。エアコンが効きすぎて、その横で電気ストーブをつけたことさえあります。このご時世に電気の無駄遣いはいけません…。shock

④頭としっぽの一部だけ残してカットする、ライオン刈り作戦

↑これは涼しそうです。実際に、以前シャンプーする時期を間違って恐ろしい毛玉ができ、アルマジロみたいに毛がカチカチになってしまったので、やむを得ず試したことが3度ほどあります。自分で刈ったのでトラ刈りになり…見栄えは悪いでのすが…coldsweats01

Dsc00433

↑間もなく、「ライオン刈り」にされるかもしれない…チビタン&ランタン。熱中症対策としては最高の作戦です。happy01

Dsc00468

↑「エッ~!私ライオン刈りだけはイヤ!」と机の下に隠れるランタン…coldsweats02

あぁ~今年の夏もどうしようか迷うな~coldsweats01

今年こそは、あまり目立たないように、なるべく上手くカットしてあげるからね。

チビタン&ランタン…heart04

エヘヘ…happy02

                        - おしまい -

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

チビタン&ランタン、君たちは立派な「鎹(かすがい)」です!(^^)!

鎹(かすがい)って……?coldsweats01

試しに検索してみますと…「建築木材を繋ぎ止めるコの字型の金属製部品」のようで…

まっ、正確には何だか良く分からないけど…、バラバラなものを引っ付けるための大切な物のような感じですね。これに例えて、「子は鎹(かすがい)」とか、聞いたことがあるような…coldsweats01

そうです!チビタンとランタンは、私たち夫婦にとっての大切なもの…。

そう…、鎹(かすがい)なんです。

Dsc00457 ←うちに来た時のチビタンheart01生後45日くらい…妙にデカッ!(^_^;)

チビタンが我が家にやって来る前の私たち夫婦って…。最近は下手すると昨日食べた物も思い出せないくらいなので、当時の記憶はあまり定かではありませんが…coldsweats02

確かその頃、二人ともそれぞれの仕事が忙しく、私は土・日も仕事ということが良くあったし…、夫の休日はもっぱら友達とゴルフやバイクでツーリング…、飲み会があれば午前様も…

しかも、二人共通の趣味はまったく無く、旅行といえば、昔々新婚旅行でヨーロッパに一度行ったことがあるだけ…、家でご飯を食べて、寝起きするだけ…。今にして思えば、立派な「すれ違い夫婦」だったような…。(相方の意見は聞いていませんが…。)

まぁー良く言えば、「お互い自立した」夫婦とか、「必要以上に干渉し合わない」夫婦ということも出来るんでしょうけど…coldsweats01

そんな、平凡な日常を送っていた夫婦に、ある日突然、劇的な転機が訪れました…

Dsc00505 ←妙に冷めた表情のチビタン。生後2か月

Dsc00461 ←この頃は私でも片手で持てたのになぁ~

お待たせしました!我が家にチビタンの登場!…です。lovely

※【ミニ解説】初めてこのブログにお越しの方へ…この時はご覧のように小さかったので「チビタン」ということになっていますが…今現在は体重40キロ前後に成長を遂げておりますので、あしからず…coldsweats01

もっとも、最初に「犬を飼いたいっ!」と言い出したのは私なんですが、主人は反対しました。夫は実家で虎毛の秋田犬をはじめ、数々の歴代ワンコを飼ってきたので、飼うことの責任の重さとか、大変さが身に染みて分かっていたんでしょうね…きっと。

私はポメラニアンが買いたかったんですが、主人はグレート・ピレニーズと主張し、間をとって一回り小さなサモエドになった…という訳です。(動物図鑑によると、サモエドは20~25キロのはずだったんですが…)(^_^;)

そうと決まれば…、ということで、早速、地元の老舗デパートに買いに行き、そこで柴犬で有名な「Sペットショップ」を紹介され、厳しい面接を経て(合格しないと売ってくれない…ある意味良心的なお店!)、生まれる前から予約しておいて、その数か月後に恵庭のブリーダーさんから直送されて我が家に辿り着いたという流れです。

Dsc00459 ←親と別れて…どこか哀愁が漂うチビタンの後ろ姿。これからは私たちが「親犬」になってあげるから~元気を出してねっheart01

最初こそ大人しかったですが、それからの成長ぶりは、恐ろしいばかり…です。毎日少しずつ大きくなっていく感じ…。アッという間に、5キロ、10キロ、20キロ…えっ!1年後は30キロ…でも更に成長を続け、今ではとうとう40キロの巨大な「チビタン」になってしまいましたぁ…。

(※よろしければ、チビタンのその後のわんぱく振りは、過去ログでご確認いただけると…◎)

               ☆           ☆           ☆

この間に、私たち夫婦がチビタンから得たもの…

チビタンという共通の「守るべき」存在ができ、会話と笑顔が多くなったこと…

夫婦ケンカしても、チビタンのおかしな行動を見て、いつの間にか仲直りしていること…

外で嫌なことがあっても、家でチビタンを見ているうちに、忘れてしまっていること…

そして…夫が飲み会やゴルフに行っても、散歩が気になって帰りが非常に早くなったこと…happy02

こうして考えてみると…やっぱり、チビタンは私たち夫婦にとっては、立派な鎹(かすがい)だったんですね。

ん?…ランタン?coldsweats01

ごめん、ごめん。ランタンも立派な「かすがい」のチビタンの「かすがい」なのよ…heart02

                       -おしまい-

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

これが散歩なの…(^_^;) 涙の「雪中行軍」!

暖かいです!北海道は、普通の人間にとっては、たぶん今が最高の季節です!smile

長かった冬もようやく終わり、暑くもなく、寒くもなく…。若葉が生い茂り、小鳥のさえずりで目を覚まし、変な虫もいないし…。冬の苦しみがあった分、余計にうれしい季節です。

除雪というか「雪かき」のような余計な作業も必要ありません。まさに地上の楽園!です。happy02

一方、北極圏発祥の寒さ大好きのサモエド犬、チビタン&ラタンにとっては、どうでしょうか?

Dsc00444←「ん~!分かんない…」と微妙?な表情のランタンcoldsweats01

犬を飼うこと…。それは正直申し上げて、すべて楽しい事ばかりとは限りません。bearing

おいそれと好きな時に南の島などに旅行に行けないこと…。犬が病気になった時…。日常生活の中でも、毎日の餌やりはもちろん、うんちの始末、毛の手入れ、部屋の掃除、ご近所への騒音(騒ぐ声)の心配…etc,etc

そんな中でも、全部ひっくるめて、我が家の人間にとって最も辛いのは、おそらく北海道の真冬の厳寒期に行かなくてはならない…「散歩」ではないでしょうか。coldsweats01

Dsc00268←散歩というより、むしろ「雪中行軍」かな!?wobbly

↓人間の散歩の辛さとは反比例して、ますます楽しそうなチビタン&ランタン♥

Dsc00275 ←もはや、興奮状態です(^_^;)マイナス10度の中で…coldsweats01

考えてみると、ただでさえサモエドは寒い所が好きなのに、よりによってチビタンもランタンも初冬生まれで、混合ワクチン接種が終わって生まれて初めて外で見た光景が、真冬の雪景色なので…

楽しかった幼児(犬)体験というか、潜在意識というか…冬が好きなのも理解できます!(^^)!

Dsc00467 ←12年前のチビタン。初めて外に出た時…lovely

実は、散歩係は主人が担当なので、私はあまり経験はないのですが…

散歩は必ず朝と夕方、仕事に行く前と、帰ってきてからの2回行きます。主人が気分が乗らなくても、冴えなくても…、仕事が忙しくて残業した帰りも、多少具合が悪くても、泥酔していても…

それは、人間の都合なのであって、まぁ、チビタン&ランタンには関係ないことです…

散歩係の主人が外から帰ってくると、毎日2匹とも玄関先で狂ったように大喜びして、ちぎれんばかりに二つの尾っぽを扇風機のように振り回して、「散歩に行けるぞ~!」と、期待に胸を躍らせています…coldsweats01

主人が言うには、早朝の寒さも辛いけど、まず一番過酷なのが、飲み会が終わって深夜にタクシーで帰ってきた直後の散歩…だそうです。しかも、それがマイナス10度以下で、外が吹雪いているような過酷な状況ですと…

命の危険すら感じるそうです…crying

(あぁ~どうか御無事で…散歩から帰ってきてくださいね!)

Dsc00443

↑「また、冬の散歩もよろしくねっ!」と主人に不敵な笑みを浮かべるランタン…

それでも、来る日も来る日も、雨の日も.雪の日も…12年間、ほぼ一日も休まず…(チビタンが緊急入院した時と牡蠣の食中毒だった時、及びインフルエンザ等に罹った時を除く。)散歩を続けている私の夫…。身内のことと言いながら、本当に頭が下がる思いです…。delicious

そんな主人を支えている思い…

それは、チビタンとランタンの笑顔をもっと見たいから…♥

彼らの打算の無い微笑みに対する…言わば「無償の愛」みたいなものなのかもしれません…crying

よ~し!寒さは非常に苦手な私だけど…頑張って、今度の冬には散歩に付き合ってみようかな。

もちろん、たまに…だけどね。bleah

                   涙の「雪中行軍」編  ~おしまい~

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

24時間以内の弾丸ツアー!チビタン・ランタンごめんね♥

私たち夫婦は旅行が好きです。♡

ですが、もちろん、チビタン&ランタンも好きです♥どちらか一方を選ぶのは…無理ですっ!

↓確かに、この笑顔で見つめられると…裏切るのはツライところです。 coldsweats01

Dsc00396

もし、私たちが長期間の旅行に行っちゃったりすると、チビタンとランタンは留守番を余儀なくされ、もしかすると、「最近ご主人たち見当たらないけど、どこに行っちゃったのかなー?僕たち捨てられちゃったのかなー?」と悲しんでいるのかもしれません。 crying

なるべくチビタン・ランタンを悲しませることなく、いかに私たちが楽しい旅に出るか…。

どうしてもそれが無理なら、いっそのこと、チビタン・ランタンの幸せを考えて、きっぱりと旅行するのを我慢するか…。

この両立が不可能とも思える難しい難問をどう解決するか。これが今の私たちに課せられた永遠のテーマなのです…。(ちょっとばかり、大袈裟ですけど… coldsweats01)

Dsc00417_2 ←まさか、また私たちを置いて行くんじゃ…と警戒モードのランタン bearing

ちなみに、去年の暮れにチビタンは糖尿病であることが判明し、それから毎日、主人がインシュリンの注射を打たなくてはならなくなり、さらに難易度が増しました。この状況では、かつて良く使っていた両方の実家に変わりバンコに預けるという奥の手はもう使えなくなりました…。さすがのペットホテルも注射まで打ってくれるのか、どうか分かりません。

そこで、思いついたのが、「24時間以内の弾丸ツアー」作戦です!!smile

幸い北海道は、リゾートがいっぱいあります。住んでいるとまったく自覚はありませんが、東南アジアの外国人に聞くと、「北海道全体がリゾート」というイメージすら持っているようです。岡山の古い友人も「北海道は外国」という感じがすると言っていました。

そこで、発想の転換をしました。何もハワイやバリ島などに行くことだけが旅行じゃないし…。せっかくの地元リゾートアイランド北海道の中なら、高速道路の無料化実験区間と上限1,000円制度をうまく使えば、24時間以内に帰ってこれるんじゃないの… happy02

ということで…去年の暮れに行ってきました!

たぶん、北海道で一番のリゾートホテル☆☆☆☆☆(異論のある方はご容赦を…)

泣く子も黙る……ザ・ウィンザーホテル洞爺…ですっ。

Dvc00097

福田総理の時に、先進国首脳サミットの会場となったホテルで、ミッシェル・ブラスという超有名フランス料理の店があります。パンも美味しかったし…温泉も良かったし…部屋はオシャレで私にはもったいないくらいだったし…スタッフのおもてなしはコソバユイほどだったし…

と、満足!、満足!で、しかも、高速を飛ばして24時間以内にきっちりと帰って来れて、チビタン・ランタンも少しの不満で済んだし…(*^。^*)

「この手があったのか!?」…チビタン・ランタン、24時間だけ我慢してね。

チビタン・ランタンを少しだけ騙して、今度また行こう!とウキウキの私たち夫婦なのでした。happy01                  

                       ☆ おしまい ☆

Dvc00106   Dvc00111

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

あぁ~(涙)!ランタンの母性本能♥とは…!

ランタンは、チビタンのお嫁さんとして、今から6年前に我が家にやってきました。

2匹は非常に仲の良い夫婦で、それから6年間、四六時中一緒に暮らしていますが、いわゆる「純愛」という状態が続いておりまして、いまだに子宝には恵まれておらず、その気配すら全くございません……。coldsweats01

Dsc00370  ←①「何ですの~?これ!?」とランタン

そういえば、ランタンは、今まで病院に行ったことがない(ワクチン接種は除きますが…。)という、恐ろしく丈夫なワンコです。おそらく相当な免疫力を持っているのでしょう。coldsweats01

ランタンが.、元気がないとか食欲がないということは、年に数回あるかないかという程度ですから、相当に手のかからない、かなりの健康優良児(犬)ということでしょうか。

(一方のチビタンは月一回の割合で病院通いしていますが…。)

ところが…、ランタンには極めて面白いというか、考えようによっては悲しい習性があります。あるいは、それは動物が本能的に持っている「母性愛」の現れと言ってもいいかもしれません。

↓ランタンは、昔から、写真にあるような「ぬいぐるみ」や、「ブヒ!ブヒ!」とか「ピーピー」と音が鳴るボールやオモチャに対して異常なほどの反応を示します…。coldsweats01

Dsc00384 ←②ベアドゥーというぬいぐるみですが….

↑これは、先日私が、出張の帰りに地元の航空会社「エア・ドゥー」に乗った時、記念に頂いたキャラクターのぬいぐるみですが、こういう物をランタンに見せたら最後…。

↓決まってご覧のように、「私にちょうだい!ちょうだい!」と大騒ぎになります。bearing

Dsc00362 ←③試しにクンクンと匂いを嗅ぎはじめ…

Dsc00376_2←④私、この子が欲しい!と騒ぐランタン.       

 

と…ここまでは、犬をお飼いになっているご家庭では、既に良くある話かもしれませんが、ここから先のランタンは、ちょっと普通ではありません…。coldsweats02

犬の世界では、定期的に年2回の恋の季節?(発情期)がやってきますが、その時期にはチビタン♂がランタン♀を不眠不休で追い掛け回す……というのが恒例です。shock

その恋の季節は、ほぼ1週間程度続きますが、その間、チビタンはほどんど絶食状態で歩き回って、ひたすらランタンに求愛し続けます…。♥♥♥

(ちなみに、全てを見たわけではないので証拠はありませんが、チビタン♂は余程の奥手というか、遠慮深いのか、はたまた普段からいつも一緒に暮らしているという環境が良いムードを作れないのか、ただ迫っているだけで、結局ランタン♀には何もできません。ひたすら.匂いを嗅ぎながら追いかけ回しているだけですが……。なんと、毎回その1週間だけで5㎏は痩せます…。crying

          ☆            ☆             ☆

このように、いつも決まって、残念ながら何事もなく恋の季節が終わってしまいますが、それから2~3か月経ってから、突然のように、ランタンが母性に目覚めてしまいます。

自分の子供の代わりに、「ピーピー」と音がなるオモチャ・ボールを子犬に見立てて、自分のお腹に抱いて温めます。

それはそれは大事そうに抱えながら、ランタンなりの「子育て」を始めてしまうのです…。

その「子育て」の期間、なんと1か月…!!bearing

あぁ~子供がまだいないというのに、何とも子煩悩なランタンです。

ある意味、いじらしいとしか言いようがありません…。crying

Dsc00171 ←おやすみ、ランタン…。疲れたね…

ランタン…… 

今回も見事な「子育て」…ご苦労様でしたっ!!delicious

また、年に2回の恋の季節と、幻の「子育て」期間がやって来るけど…

それまでゆっくり休んで…

体力を回復させておいてね…。ランタンheart01

以上、今回は、ちょっぴり悲しくて切ない…weep ランタンの母性本能heart01のお話でした…weep

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

これが天国か?~チビタン&ランタンの休日~

北海道にも、待ちに待った春がやってきました。

今年のゴールデンウイークは、特に寒かったのですが、チビタン♂とランタン♀にとっては、ここ数年の中では一番楽しいGWだったに違いありません。happy02

Dsc00225

ちなみに、去年のGWはバリ島に行ったので、留守中は実家に預けられ、慣れない野外宿泊で、1週間もの間、雨の中で過ごし、その結果、チビタンは重度の風邪をひいて 入院を余儀なくされました。weep

参考までに、その時のチビタンを襲った悲しい話はここちらへ ↓

http://iku0417.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-96a9.html

また、一昨年のGWもハワイに行ったので、その間は散歩も不足気味で、おそらくストレスと体重は増える一方だったことでしょう…。

置いて行かれていじけるチビタンたちの様子はこちらへ ↓

http://iku0417.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-27a5.html

その前も、GWではありませんが、タイのプーケットだの、台湾だの、韓国だの、その都度留守番犬役をさせられていた、かわいそうなチビタン&ランタンなのでした。crying

ところが、今年は…

Dsc00279

↑車に乗せられ、「 またどこかに 置いて行かれるんだろうか…」とランタンは一抹の不安におびえつつも…

Dsc00245

↑たどり着いた先は、チビタン・ランタンの大好きな田舎の夫の実家です。周りに家がないので、ノーリードで走り放題、さらには穴掘りもOKです。おまけに実家には小さな姪っ子、甥っ子も勢揃いで、満足いくまで遊んでもらっていました。

Dsc00251

さらにこの日は、ついでに、もう少し足を伸ばして、何でも心行くまで存分にオヤツを食べさせてくれる親と妹が住んでいる私の実家にも立ち寄りました。

Dsc00287_2

良かったね。楽しかったね。チビタン・ランタン。!(^^)!

今年は久々に置いて行かれなかったし…。

少しは今までの罪滅ぼしになったかな。また連れて行ってあげるからね。smile

ついでに、私にとっても、両方の実家に母の日のカーネーションも配って歩けたし、チビタン・ランタンは満足したし、何より安上がりだし…

ということで、今年の我が家の.ゴールデンウイークは、みんなにとって超ハッピーな良いことづくめのミニミニ旅行で終わったのでした。bleah            

ーチャン、チャンー

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

脱走か!恐るべしチビタンの巻

6年前にランタンが我が家にやって来るまで、家の中で一人(匹?)寂しく留守番犬をさせられていたチビタンは、相当ストレスが溜まっていたのか、これまで数えきれないくらいの悪行を重ねてきました。(^_^;)

その中でも一番大変だったのは、脱走事件…です\(◎o◎)/!

080308_162148 ←脱走のチャンスを狙っている?チビタン

チビタンは2階のベランダから家の周辺を見渡すのが好きなのですが、ベランダに出る時は、自分でレバーを鼻で下から突き上げると同時に、強引に突進するようにしてドアを押し開けて出ていきます。レバーの位置は床から130cmはありますので、普通では考えられないことですが、その巨体を生かしたチビタンならではの特技と言えるかもしれません。

↓巨大なチビタンの後ろ姿。フローリングの幅と比較して、その大きさをご想像ください。

Dvc00193_2

脱走事件があった日は、私の留守中にたまたま遊びに来ていた私の妹が散歩を終え、家の裏口のドアのカギのロックをせずにしばらく休憩していたところ、声がしないのでチビタンが居ないことに気づき、慌てて下に降りてみたら、チビタンは例のテクニックを使ってドアを押し開けて、既に脱走を図っていたというわけです…。(^_^;)

妹が電話口で泣きながら、「チビタンが裏口から脱走して居なくなった…」というので、それは大変だ!ということになり、職場の上司に事情を話して大捜索が始まりました。

家の周辺、いつも行く散歩コース、河原、公園…、チビタンはどこにもいません。

やがて私の職場の人たちが車2台で駆けつけてくれて、皆で手分けして1時間ほど探し回りましたが、いません。(あぁ…どうしょう…。だんだん大変なことになってきたわ…(T_T)/~~~)

万が一捕獲された場合に備えて保健所に電話をし、あんなに大きな野良犬がいるわけないので、既に警察にも通報が行っているかもしれないということで、近くの交番にも連絡しておきました。

さらに悪い予感がエスカレートしてきます。もしかすると近くに大きな道路があるので、最悪の場合、車にひかれてしまっているかもしれません。あぁ~ (T_T)/~~~

ちなみに、この間、私の妹は「ごめんね…。チビタンごめんね…」とずっと泣きっぱなしの状態です。

                ※        ※        ※

やがて、さっき相談した交番のおまわりさんが心配してパトカーでやって来てくれて、私と妹をパトカーに乗せて一緒に探してくれました。本当に親切なおまわりさんです。

(おまわりさん、あの時は本当にお世話になり、ありがとうございました。日本の警察は世界一です!(^^)!。また職場の皆さんも仕事中だったにもかかわらず、本当にお世話になりました。この場をお借りして、皆様にお礼を申し上げます !(^^)!)

それから30分後…チビタンが発見されました!いつも行く散歩コースの脇にある住宅街で、外で繋がれている犬と遊んでいたそうです。

あぁ~良かったぁ~!(^^)! ふぅ~…

Dvc00163 ←脱走に疲れ果て?一休み中のチビタン

その後も、チビタンは3回ほど脱走を繰り返しましたが、6年前にランタンが来てからというものは、すっかり脱走をしなくなりました。

それがストレスが無くなったからなのか…愛の力なのか…。誰にも分かりませんが…。(*^。^*)

                                             (おしまい)

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

暑さとの戦い!!

チビタンとランタンの一番の天敵は、なんと言っても、「暑さ」です。

もともと、サモエドは、シベリア北部の北極圏に近い極寒地発祥の犬種ですので、体毛もダブルコートで、マイナス40度でも生きていける程の恐ろしいワンコです(^_^;)

090102_151340

ですから、チビタンとランタンにとって、北海道の冬はおそらく快適なんだと思います。

初雪なんか降りますと、そりゃー大喜びですねー。

二匹とも。雪の穴なんか掘っちゃって、「ハァハァ」してます。北海道の真冬のマイナス10度なんか、全然へっちゃら…です。

一方、夏になりますと、いくら北海道といっても時にはプラス30度近くになることもありますので、油断なりません。

これは…彼らにとってきっと地獄に違いありません。真夏に二重の毛皮のコートを着ているようなものですから…(^_^;)

100815_1249441

↑で、そんな暑い日に外に出たりすると、当然、こうなります…。(^_^;)

ただでさえ暑いのに加えて、犬は基本的に体に汗をかけないので、体温調節するためには、一生懸命舌を出して「はぁ、はぁ」するしかありません。

サモエドが不幸なのは、暑いから必死で「はぁはぁ」したとしても、その顔が笑っているようにしか見えないことでしょうか。

(実際、昔その笑顔に惑わされ、チビタンが苦しがっているとは気が付かず、熱中症で入院したことがあります。((+_+)))

別名「サモエド・スマイル」とか、おめでたい笑顔にちなんで、「クリスマス犬」とか言われているくらいですからから…。あぁ、本当にお気の毒としか言いようがありません。(T_T)/~~~

とは言っても、実際のところは、散歩は散歩で楽しいと思うので、半分は暑くて苦しいかもしれませんが、半分は喜んでいるのかもしれません。

本当のところは彼らに聞いてみないと分かりませんが…。(^_^.)

それにしても…

Nec_0372

私は寒さが大の苦手で、ハワイなどの南国が大好きだというのに…

まったく正反対の生物が同じ家に同居しているというのも、まったく皮肉な話ですね。

また暑い季節がやってくるけど、チビタン、ランタン、今年の夏も頑張ろうね。

私も我慢して、エアコンいっぱい入れてあげるから♥…ね(*^。^*)

blogram投票ボタン


いつもありがとうございます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »